お電話でのお問い合わせ・ご注文は 0120-773-506 営業時間 9:00〜17:00(年末年始を除く)

美味しさの秘密

洋菓子づくりの秘密

アマンドリーフ

アマンドリーフ

極々薄いパイ生地に、アーモンドのスライスを乗せて焼くアマンドリーフ。生地の水分をしっかり蒸発させてから、低温でじっくり焼いているので、パイの膨らみを極力抑えているにもかかわらず、サクサクとした軽い食感を楽しめます。

専用の機械の長さは、約60m。そのうち、約25mがオーブンです。生地が出口に辿り着くまでに約40分かかりますが、焼き色はほとんど付かず、素材の風味を残したまま出来上がります。

アンリカ

アンリカ

通常のスポンジケーキよりもたくさんのバターを使用しているため、さっぱりとしながらバターのコクを楽しむことができます。冷めたときに硬くなるのを防ぐために、シロップまたはチョコレートでコーティングし、シロップにブランデーを使って、その風味としっとり感をプラスしています。

焼成に使う6台のオーブンは、昭和49年に製造されたものから、温まるまでに少し時間がかかるものまで個性豊か。「それぞれの特徴を覚えてやればいい。本当の美味しさは、最新の機械に任せて出来るもんじゃない。自分で見て判断することが大切」と、アンリカ担当者は語ります。

手づくり

手づくり

小麦粉やバター、卵、くだものなど、洋菓子づくりに必要なあらゆる素材は、その日の気温や湿度によって微妙に変化する生ものです。だから、一つひとつの工程を目で見て確かめながら作ることが、美味しい洋菓子を作るうえでとても大切です。

もちろん、機械を使う工程もありますが、やはり大切なのは作る人が目で見て確かめること。機械はあくまでも道具です。素材の量、加えるタイミング、機械を動かすスピードなど、作り手の微調整が必要不可欠です。

姿かたちが整ったものが求められる時代ですが、ロイスダールが目指すのは、お客様が幸せを実感できるような、作り手の気持ちが伝わる、美味しい洋菓子づくりです。

安心・安全

美味しい洋菓子を安心してお楽しみいただくために、
ロイスダールの工場では従業員全員が衛生対策に徹底して取り組んでいます。

商品開発の秘密

木津 勝彦
常任顧問 木津 勝彦

美味しさを求め続けて

これまで、ロイスダールのほとんどの洋菓子の開発に携わってきました。現在でも、新商品の開発から既存の商品の見直しまで、美味しい洋菓子を目指して開発しています。

開発した新商品は従業員皆に試食してもらいます。若い従業員たちの感想も非常に重要です。私よりもはるか下の後輩たちに、美味しいと言ってもらえないこともありますよ。その代わり、美味しいと言ってもらえたときは嬉しくなりますね。

美味しさは、人の手が作るもの。材料の配合は、あくまでも基本です。丁寧に心を込めて作ったのか、そうでないのか、食べてくださる人には伝わると思います。

素材の味を大切にしながら、「どこにもない美味しさですね」と言われるような洋菓子をこれからも精進して作っていきたいです。

PAGE TOP
Copyright (c) RUYSDAEL. All Rights Reserved.